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IFDとOCOを組み合わせた注文

IFO注文はFX業者によってはIFDOCOと呼ばれることもある注文方法です。名前からも分かるようにIFD注文とOCO注文とを組み合わせたもので、IFDの第二注文にOCO注文を指定できるものだと考えれば良いでしょう。例えば80.00から80.10の保ち合いの場合に80.10を抜けてくると上昇するだろうと予想した場合、80.11になれば買って80.50になれば利益確定の売りで80.09にまで戻ればロスカットでポジションを閉じるという事が自動的にできるのでるという優れたものなのです。これをIFO注文で実行するためにはIFDの第一注文として80.11の逆指値買い注文を指定しておきます。そしてOCO注文として80.50の指値売り注文と80.09の逆指値売り注文とを指定しておけば良いのです。

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