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便利になった逆指値注文

逆指値注文というのはレートの変動の流れにそった注文だといえるでしょう。指値注文の逆と言う表現が最も適していると言えます。売りレートが80.02で買いレートが80.03であった時には逆指値注文の買い注文は80.03より高いレートで指定する必要があります。そして逆指値注文の売り注文は80.02より低いレートで指定する必要があります。例えば80.04で逆指値の買い注文を指定した場合にはレートが上昇して80.04で買うことができる状態になったときに買い注文を発注するという事になるのです。 逆指値注文というのは損切りに使うことができるでしょう。例えば80.05で買いポジションを持ったときに心理的な節目である80.00を切れば損切りをしようと思っていた場合には80.00の逆指値売り注文を発注しておけば良いのです。80.00にまでレートが変動すれば自動的に注文を発注してくれますから手間がかかりませんし迷う事もないでしょう。逆指値注文がストップロス注文と呼ばれたり、あるいは単にストップ注文と呼ばれたりするのはこのような使い方に便利だからだといえるでしょう。

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